統合失調症の方に向いている仕事は? 探し方や長く続けるコツも紹介

統合失調症の方に向いている仕事は? 探し方や長く続けるコツも紹介

統合失調症と診断されたあと、「どのような仕事なら続けられるのか」と不安を感じる方は少なくありません。症状の特性や体調の波があるなかで、自分に合った働き方を見つけることは大切なテーマです。しかし、適した職場環境や仕事の選び方を知ることで、無理なく働き続けることは十分に可能といえます。

このコラムでは、統合失調症の基礎知識をふまえながら、向いている仕事の特徴や探し方、長く続けるためのコツについてわかりやすく紹介します。 

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目次

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統合失調症とは?

統合失調症とは?

統合失調症は、思考や感情、行動のまとまりが一時的に崩れることがある精神疾患です。発症のきっかけや症状のあらわれ方には個人差があり、適切な治療と支援により安定した生活を送ることも可能とされています。ここでは、症状・原因・治療法の観点から概要を整理します。

 

症状:幻覚や妄想などの症状のほか、意欲の低下や集中力の低下などがみられることがあります。

原因:はっきりとした原因は一つではなく、体質や環境要因、強いストレスなどが関係していると考えられています。

治療法:主に薬物療法を中心に、カウンセリングや生活支援などを組み合わせながら回復を目指します。

統合失調症の症状

統合失調症の症状は、大きく陽性症状・陰性症状・認知機能障害の三つに分けられます。それぞれあらわれ方や日常生活への影響が異なります。

 

陽性症状:本来ないはずの体験が生じる状態を指します。たとえば、実際には聞こえていない声が聞こえる幻聴や、現実とは異なる考えを強く信じてしまう妄想などが代表的です。周囲との認識のずれが生じやすく、対人関係に影響することがあります。

陰性症状:これまであった意欲や感情の動きが弱くなる状態です。やる気が出にくい、感情表現が乏しくなる、人と関わることが負担になるといった変化がみられることがあります。仕事では作業への取りかかりが難しくなる場合があります。

認知機能障害:記憶力や注意力、判断力などの機能が低下する状態です。指示を覚えにくい、複数の作業を同時に進めることが難しいなどの困りごとにつながることがあります。症状の程度は人によって異なり、波があることも特長です。

統合失調症で働いている方の割合

統合失調症のある方が実際に働いている割合については、統計の取り方や対象によって数字に幅がありますが、厚生労働省の「障害者雇用実態調査」などの公的データから、ある程度の傾向を知ることができます。

まず、障害者として民間企業に雇用されている人の総数は年々増えており、令和4年時点で約60万人を超えています。そのなかで統合失調症などの精神障害のある方は約13万人と報告されており、精神障害者全体の就労状況を見るうえでも大きな割合を占めています。

厚生労働省の調査によると、統合失調症などを含む精神障害者の就労者数は前年に比べて増加していますが、働く割合そのものは一般人口と比べて低い傾向があります。
また、統合失調症のある人の就労形態には、フルタイム・パートタイム・自営業などさまざまな形があり、全体で週30時間以上働く人の割合が比較的低いことも示されています。日本国内の実例では、統合失調症の方で週30時間以上働いている人は12~20%程度という推計もあり、症状や体調に合わせた働き方を選ぶケースが多いと考えられます。

このように、統合失調症のある方でも就労している人は一定数おり、支援制度や職場での配慮が広がることで働きやすさは向上しているといえます。ただし、依然として一般人口に比べると低い割合であり、働き続けるうえでは体調管理や職場環境の工夫が重要です。

統合失調症の方にみられる仕事の悩み

統合失調症の方にみられる仕事の悩み

統合失調症のある方は、症状の特性や体調の波により、職場でさまざまな悩みを抱えることがあります。本人の努力不足ではなく、病気の影響による困りごとであることを理解することが大切です。主な悩みは次のとおりです。

 

疲れを感じやすい

やる気が出にくい

集中することが難しい

認知機能が低下する

疲れを感じやすい

統合失調症のある方は、症状そのものや治療薬の影響により、心身の疲労を感じやすいことがあります。たとえば、通勤だけで強い疲れを感じたり、短時間の作業でもぐったりしてしまう場合があります。疲労が蓄積すると、集中力が低下したり、ミスが増えたりすることもあります。

対処法としては、勤務時間を短めに設定する、こまめに休憩を取る、業務量を調整してもらうなどの工夫が考えられます。また、無理にフルタイムで働こうとせず、体調の安定を優先することも重要です。日々の睡眠や食事を整え、疲れが強いときは早めに休む判断も大切といえます。

やる気が出にくい

陰性症状の一つとして、意欲の低下がみられることがあります。以前は問題なくできていた作業に取りかかるまでに時間がかかったり、仕事への関心が薄れたりすることがあります。これは性格の問題ではなく、病気の症状の一部と考えられています。

改善のためには、目標を小さく設定し、一つひとつ達成していく方法が有効です。たとえば、「今日は30分だけ作業する」といった具体的で短時間の目標を決めることで、取りかかりやすくなります。また、主治医に症状を相談し、治療内容を見直すことも選択肢の一つです。周囲が過度に責めず、見守る姿勢も重要になります。

集中することが難しい

幻覚や幻聴がある場合、外部からの刺激に注意が向きやすくなり、作業に集中することが難しくなることがあります。たとえば、周囲の音が強く気になったり、頭の中で声が聞こえて作業が中断されたりすることがあります。結果として、作業効率が低下し、疲労感も強まりやすくなります。

職場での配慮としては、静かな環境で働けるようにする、席の配置を工夫する、業務内容を単純化するなどが挙げられます。イヤーマフやパーテーションの活用など、環境面の調整も有効です。必要に応じて症状について相談し、無理のない働き方を検討することが望ましいです。

認知機能が低下する

統合失調症では、記憶力や判断力、注意力などの認知機能が低下することがあります。たとえば、指示内容を覚えにくい、複数の作業を同時に進めることが難しい、優先順位をつけるのが苦手になるといった影響が出ることがあります。

対策としては、メモを取る習慣をつける、業務を細かく分けて一つずつ取り組む、チェックリストを活用するなどの工夫が考えられます。また、口頭だけでなく文書で指示をもらうことで、理解しやすくなる場合もあります。自分に合った方法を見つけ、周囲と共有することが安定した就労につながります。

統合失調症の方に向いている職場環境

統合失調症の方に向いている職場環境

統合失調症のある方が無理なく働くためには、仕事内容だけでなく、職場環境の整い方が重要です。まず大切なのは、症状への理解がある職場であることです。精神疾患に対する偏見が少なく、困ったときに相談できる雰囲気がある職場では、安心して働きやすくなります。上司や同僚が病気の特性を理解し、体調の波を前提に接してくれる環境は大きな支えになります。

また、特性に合わせて働き方を調整できる職場も適しています。たとえば、勤務時間の短縮や時差出勤が可能であること、業務量を段階的に増やせること、定期的な面談の機会があることなどが挙げられます。静かな作業スペースが確保されている、業務手順が明確に決まっているといった環境も、安心感につながります。

さらに、相談窓口や産業医が配置されている職場では、体調の変化に早めに対応しやすい傾向があります。必要に応じて業務内容の見直しや配置転換などの配慮が検討されることで、長期的に働き続けやすくなります。無理を前提にするのではなく、調整しながら働くことを認めている職場かどうかを見極めることが重要といえます。

統合失調症の方におすすめの仕事

統合失調症の方におすすめの仕事

統合失調症のある方に向いている仕事は、症状の特性や体調の安定度によって異なりますが、比較的取り組みやすい職種には共通点があります。ここでは、落ち着いた環境で進めやすい三つの職種を紹介します。

 

データ入力や書類整理などの事務職

工場や倉庫での軽作業

決まった手順で進めるルーティンワーク

データ入力・書類整理などの事務職

データ入力や書類整理などの事務職は、業務内容が明確で、比較的静かな環境で働けることが多いため、取り組みやすい職種といえます。パソコンを使って決まった形式で情報を入力する作業や、書類を分類してファイルにまとめる業務など、手順が定まっている点が特長です。

作業の流れが一定であるため、慣れてくると自分のペースで進めやすくなります。また、対人対応が比較的少ない部署であれば、人間関係の負担も抑えられます。具体的には、顧客情報の入力、伝票処理、書類のスキャンや整理などが挙げられます。集中しやすい環境が整っていれば、安定して働きやすい仕事と考えられます。

工場や倉庫での軽作業

工場や倉庫での軽作業も、統合失調症のある方にとって選択肢の一つです。清掃、商品の梱包、仕分けなど、比較的単純な工程を繰り返す業務が多く、作業内容が明確であることが安心感につながります。

作業場では担当する工程が分かれていることが多く、自分の役割がはっきりしている点も特長です。人との会話が最小限で済む環境もあり、対人ストレスを抑えやすい場合があります。また、立ち仕事や体を動かす作業は、気分転換になることもあります。勤務時間や作業量を調整できる職場であれば、体調に合わせて働きやすくなります。

ルーティンワーク

決まった手順でおこなうルーティンワークは、業務内容が安定しているため、予測しやすく取り組みやすい仕事といえます。業務の流れが毎日大きく変わらないことは、不安を感じにくい環境づくりにつながるでしょう。

たとえば、清掃業務、商品の陳列、検品作業、データチェック業務などが挙げられます。あらかじめ決められた手順どおりに進めることで、迷いが少なくなり、認知機能の負担も抑えやすくなります。突発的な対応が少ない職種を選ぶことで、落ち着いて働き続けやすくなります。

統合失調症の方が仕事を続けるコツ

統合失調症の方が仕事を続けるコツ

統合失調症のある方が長く働き続けるためには、無理をしないことと、体調を安定させる工夫が欠かせません。まず大切なのは、治療薬の服用を自己判断で中断しないことです。症状が落ち着いていると感じても、主治医の指示どおりに服用を続けることで、再発のリスクを抑えやすくなります。体調の変化や副作用が気になるときは、早めに医師へ相談することが重要です。

また、定期的なカウンセリングや通院を継続することも、安定した就労につながります。仕事で感じたストレスや不安をそのままにせず、専門家と共有することで、対処方法を見つけやすくなります。自分の症状の傾向や体調の波を理解することは、働き方を調整するうえでも役立ちます。

生活習慣の改善も大切な要素です。毎日決まった時間に寝起きする、栄養バランスを意識した食事をとる、軽い運動を取り入れるといった基本的な習慣は、心身の安定を支えます。過度な残業や休日の予定の詰め込みを避け、休むときはしっかり休むことも意識しましょう。

さらに、職場での困りごとは一人で抱え込まず、上司や相談窓口に早めに伝えることが大切です。症状が悪化する前に調整をおこなうことで、仕事を続けやすくなります。治療・相談・生活習慣の三つを整えることが、長期就労への土台となります。

統合失調症の方が仕事を探す際のポイント

統合失調症の方が仕事を探す際のポイント

統合失調症のある方が仕事を探すときは、体調の安定と長期的な視点を大切にすることが重要です。特に次の六つのポイントを意識しましょう。

 

医師に相談したうえで就職時期を判断する

無理のない勤務時間や業務量を選ぶ

マイペースに働ける職場環境を見極める

症状を周囲に伝えるか慎重に検討する

障害者雇用と一般雇用の違いを理解する

支援機関を活用しながら就職活動を進める

医師に相談する

就職活動を始める前に、必ず主治医へ相談することが大切です。現在の症状の安定度や再発リスク、服薬状況などを踏まえ、働き始めてもよい状態かを客観的に判断してもらいましょう。たとえば、通院頻度や服薬時間が勤務に影響しないか、疲労がたまりやすい時間帯はいつかなど、具体的に確認することが重要です。

また、どの程度の勤務時間なら無理がないか、残業や夜勤は避けたほうがよいかといった点も相談しておくと安心です。医師の意見は、就職後に職場へ配慮をお願いする際の根拠にもなります。焦って自己判断するのではなく、医療的な視点を取り入れることが、長く働くための第一歩です。

無理なく働けるかを確認する

就職先を選ぶ際は、仕事内容だけでなく、自分の体調や症状の傾向に合っているかを冷静に確認する必要があります。たとえば、疲れやすい場合は短時間勤務や週の勤務日数が少ない仕事から始める方法もあります。集中力に波がある方は、こまめに休憩が取れる職場が向いているでしょう。

求人票だけで判断せず、面接時に一日の業務の流れや繁忙期の状況を具体的に質問することも有効です。体調の安定を最優先にし、少し余裕があると感じられる条件を選ぶことが、結果的に長期就労につながります。

マイペースに働ける職場を選ぶ

統合失調症のある方にとって、過度なプレッシャーや急な変更が多い環境は負担になりやすい傾向があります。そのため、業務手順が明確で、急な残業や人間関係のトラブルが少ない職場を選ぶことが望ましいといえます。

見極めるポイントとしては、教育体制が整っているか、相談窓口があるか、休暇を取りやすい雰囲気かなどが挙げられます。職場見学や面接の場で、スタッフ同士の雰囲気や働き方を観察することも参考になります。安心して働ける環境かどうかを総合的に判断しましょう。

症状を周囲に伝えるか考える

就職活動や入社後に症状を伝えるかどうかは、大きな悩みの一つです。開示することで、業務量の調整や通院への配慮など合理的配慮を受けやすくなるというメリットがあります。一方で、理解が十分でない職場では不安を感じることもあるでしょう。

判断の基準としては、症状が業務にどの程度影響するか、配慮が必要かどうかがポイントです。障害者雇用で働く場合は原則として開示が前提となりますが、一般雇用では必ずしも伝える義務はありません。主治医や支援機関と相談しながら、自分にとって最善の方法を選ぶことが大切です。

障害者雇用と一般雇用のどちらかを選ぶ

障害者雇用は、症状や体調に配慮した働き方を前提としている点が特長です。業務内容や勤務時間の調整を相談しやすく、定期的な面談をおこなう企業も多くみられます。一方、一般雇用は求人数が多く、職種の選択肢が広い点がメリットです。
どちらが適しているかは、症状の安定度や必要な配慮の程度によって異なります。安定を優先したい場合は障害者雇用、職種の幅を広げたい場合は一般雇用というように、自分の状況に合わせて選択するとよいでしょう。両方を比較しながら検討することが重要です。

支援機関を利用する

就職活動を一人で進めるのは不安が大きいため、支援機関の活用をおすすめします。就労移行支援事業所では、ビジネスマナーの習得や職場実習、面接練習などのサポートを受けることができます。ハローワークには障害者専門窓口があり、求人紹介や職業相談をおこなっています。地域障害者職業センターでは、職業評価やリワーク支援を受けることも可能です。統合失調症のある方の就労支援について詳しく知りたい方は、下のコラムも参考にしてください。

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また、リワークセンターでは一人ひとりの特性に合わせた支援をおこなっています。無理なく働く力を身につけたい方は、サービス内容をご確認ください。

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まとめ

 統合失調症のある方が仕事を続けるためには、症状の理解と無理のない働き方の選択が重要です。疲れやすさや集中力の低下などの特性を踏まえ、自分に合った職場環境や業務内容を選ぶことが、安定した就労につながります。また、医師や支援機関に相談しながら進めることで、不安を軽減しやすくなります。一人で抱え込まず、支援を活用しながら、自分のペースで働き続けられる方法を見つけていくことが大切です。 

※コラム中の画像は全てイメージです

よくある質問

A
 精神障害のある方のうち就労している割合は一定数存在しますが、症状の程度や支援の有無によって状況は異なります。統合失調症のある方でも、適切な治療や職場の配慮があれば働いているケースは少なくありません。支援制度を活用することで、就労の可能性は広がります。 
A

統合失調症のある方は、対人関係や環境の変化に敏感な場合があり、ストレスを感じやすい傾向がみられます。ただし、すべての方が強いストレスを感じるわけではありません。業務内容や職場環境が合っていれば、安定して働くことも可能です。自分に合った働き方を選ぶことが重要です。

A

精神障害者手帳2級であっても、必ずしも働けないわけではありません。症状の安定度や体調によっては、配慮を受けながら就労することが可能です。一方で、体調が優れないときに無理をする必要はありません。主治医や支援機関と相談しながら、自分に合ったタイミングを見極めることが大切です。

A

統合失調症であることのみを理由に解雇することは、法律上認められにくいとされています。ただし、業務遂行が著しく困難な場合など、個別の事情によって判断されることがあります。不安がある場合は、労働相談窓口や支援機関に相談することで、適切な対応策を検討できます。

参考

この記事の執筆者・監修者

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執筆:コラム編集部

医療・福祉分野で主に障害のある方の支援を10年以上従事。これまでの経験とノウハウを活かし、さまざまな事情から不調になり休職したり、働けなくなったりした方向けに、復職や就職などの“働く”をテーマに少しでも役立つ情報を執筆

医療・福祉分野で主に障害のある方の支援を10年以上従事。これまでの経験とノウハウを活かし、さまざまな事情から不調になり休職したり、働けなくなったりした方向けに、復職や就職などの“働く”をテーマに少しでも役立つ情報を執筆

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監修:坪田 聡

【経歴】
医師、医学博士。雨晴クリニック院長。日本睡眠学会、日本医師会所属。睡眠専門医として20年以上、現場に立ち続ける。著書に『女性ホルモンが整う オトナ女子の睡眠ノート』(総合法令出版)他。

【資格】
医師・医学博士、日本整形外科学会 専門医、日本リハビリテーション学会 臨床認定医

【著書】
『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』(すばる舎リンケージ)
『朝の「二度寝」でストレスが消える!』(かんき出版)
『専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣』(三笠書房)
『睡眠は50歳から「老化」する』(大和書房)
『快眠★目覚めスッキリの習慣』(中経文庫)
『あなたを変える睡眠力』(宝島社) 他

【経歴】
医師、医学博士。雨晴クリニック院長。日本睡眠学会、日本医師会所属。睡眠専門医として20年以上、現場に立ち続ける。著書に『女性ホルモンが整う オトナ女子の睡眠ノート』(総合法令出版)他。

【資格】
医師・医学博士、日本整形外科学会 専門医、日本リハビリテーション学会 臨床認定医

【著書】
『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』(すばる舎リンケージ)
『朝の「二度寝」でストレスが消える!』(かんき出版)
『専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣』(三笠書房)
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