自立訓練(機能訓練)との違い

Rodinaは日常の生活習慣の改善から
復職・就職までサポートする自立訓練施設

自立訓練事業所は、生活訓練と機能訓練がある

自立訓練には、生活訓練と機能訓練の2つがあります。

機能訓練は身体的なリハビリが中心となるため、うつ病などのメンタル不調の方が社会復帰を目指す場合は、生活訓練型の自立訓練を選ぶことがおすすめです。

Rodinaは生活訓練型の自立訓練として、睡眠、食事、活動、休息などの規則的な生活習慣を整え、働くことを見据えたサポートまで提供しています。
復職・就職につながるサポートを受けたい方にはリワークセンターがおすすめです。

各自立訓練事業所の特長

自立訓練(機能訓練)の特長

自立訓練(機能訓練)は、身体機能のリハビリテーションや歩行訓練などの理学療法・作業療法が中心になります。

そのため、機能訓練は身体障害や難病のある方が主に利用しています。
たとえば、病院を退院した方が地域生活への移行を図るときに、身体的リハビリテーションの継続や身体機能の維持・回復などの支援が必要な方が利用しています。

そのため、身体機能に障害のない方が自立訓練を受けたい場合は、次に紹介する生活訓練がおすすめです。

自立訓練(生活訓練)の特長

うつ病などのメンタル不調、精神障害(疾患)などある方に対して、安定した社会生活を営む上で必要な睡眠、食事、活動、休息、服薬管理など の 生活習慣を整え 、 自立した生活基盤を整えるサポートをします。

各自立訓練(生活訓練)事業所ごとに特長があるため、あなたに合った施設を選ぶことが大切です。

Rodinaでは日常生活に必要な能力支援をはじめ、働くことを見据えたサポートをおこないます。

復職・就職につながる社会復帰支援を受けたい方は、リワークセンターの利用がおすすめです。

社会復帰(復職・就職)までの流れ

不安や悩みのご相談

Step1

休職・離職中の不安や悩みをひとりで抱えていませんか?病気(障害)や暮らし、仕事復帰への不安など、何でもご相談ください。

体力回復や生活習慣づくり

Step2

落ちた体力や乱れた生活リズムを整えながら、社会復帰への準備を始めます。
あなたのペースで、働くための基礎作りができます。

あなたらしい働き方の発見

Step3

専門的なプログラムやスタッフとのカウンセリング・面談などを通して、働き続けるために、得意なことや苦手なことを整理しながら、これからのキャリアを明確にします。

健康的に働き続ける

Step4

社会復帰後も安定して働き続けられるようにサポートをします。スタッフとの定期面談でメンタル不調の再発に気をつけ、健やかに長く働くことができるようにサポートします

自立訓練(生活訓練)が受けられる事業所

自立訓練(生活訓練)はリワークセンターで受けられます。

Rodinaでは、在宅訓練にも力を入れているので、「外出することが、体力的にも精神的にも不安」、「遠方だから、毎日通うのはつらい」という方なども、お気軽にご相談ください。

※お住まいの自治体により在宅訓練のサービス提供が難しい場合があります。

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