EPISODE
利用者・医療機関の声
リワークセンターを利用して復職や就職した方、また医療機関からの声を紹介します。
復職者の声
リワークは、入院から復職まで必要なステップでした
入院を経てデイケアを利用し、その後リワークセンターに通うことになりました。公務員であったため、公的なリワークサービスを利用することができず、主治医と相談の上、リ...
READ MORE実際にリワークセンターに通所してみて感じたこと
リワークセンターは、復職に向けた訓練だけでなく、快適で安全な環境を提供するための取り決めが整っており、いろんな魅力がある場所だと感じています。カフェテリアのよう...
READ MORE「もう休職を繰り返さない!」という自信がつきました
休職を繰り返してしまい、会社からリワークセンターの利用を勧められたことがきっかけとなりました。復職に向けて自分自身でしっかりと準備を進めていたつもりでしたが、ス...
READ MORE独りぼっちじゃない! 復職への踏み出せた大きな一歩
3年間の休職期間が残り半年となり、復帰計画を真剣に考えなければならない状況にありながら、全く進展がなかった私は、産業医の勧めでリワークセンターに相談することに決...
READ MORE自分を見つめ直すための大切な時間になりました
リワークセンターを利用して復職し、しばらく経ちました。プログラムを通して得たものが日々役立っています。勤めている会社に勧められたことをきっかけにして、リワークに...
READ MORE規則正しい生活習慣と自己理解、そして周囲の人々との交流
私は主治医の推薦でリワークセンターを知りました。最初は週に1回、午後のみの通所から体を慣らし、徐々に通所の頻度を増やしていきました。最終的には週5日通所すること...
READ MORE就職者の声
どんなときも味方であり、弱音を吐ける場所です
リワークセンターに通い始めた当初、私は自分が仕事から逃げたダメで弱い人間ではないかという思いに苛まれていました。厳しい環境で育ち、どんな困難も自分一人で解決しな...
READ MORE「諦めなくていい」と思えるようになりました
リワークセンターに通う前は、ほとんど外に出ることもなく、ベッドの中で過ごす日々でした。夜は眠れず、朝まで起きていることが多かったのです。ある日、家族からリワーク...
READ MORE就職を見越しての沢山のプログラムに助けられました
リワークセンターに通う前に、じっくりと相談する機会があり、お試し期間も設けられていたため、自分自身が納得した上で通所を開始することができました。通所中は週に1回...
READ MOREリワークセンターとの出会いから就職までの起承転結
正直に申し上げますと、通所する前の私はそれほど大きな期待を抱いていませんでした。ただ、当時の不安定な生活から脱却するための手段の一つとして選んだに過ぎませんでし...
READ MORE「もう一度、就職に挑戦したい!」と思えました
休職を経て転職を選択しました。転職を決意した当初は、「早く仕事を見つけなければ」という焦りから、キャリアや対処を考慮せずに就職しました。その結果、同様の問題に直...
READ MORE不安を乗り越え、自信を持って就職を再スタート
休職を経て退職し、自宅で過ごす時間が増えた結果、これからの仕事に対する焦りや将来への不安が高まり、さまざまなことを考えるようになりました。 そのため、常に気がか...
READ MORE医療機関の声
片山 渚 先生からのメッセージ
リワーク支援は、メンタルヘルス不調などで休職した方が、もとの業務や職場にスムーズに戻るためのプロセスをサポートする取り組みです。休職期間が長引くと、職場や社会とのつながりが希薄になり、復職後のハードルが高くなりがちです。そこで専門家のサポー...
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野澤 弘樹 先生からのメッセージ
リワーク支援は、心身の不調などで休職した方が、回復して再び社会で働けるようになるためにサポートしてくれる取り組みです。 休職期間が長い方は、職場に戻ることへの抵抗があり、復帰へのハードルが高くなる場合が多いと思います。リワーク支援を受けるこ...
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山内 道士 先生からのメッセージ
「リワーク=精神科リハビリ」という位置づけと考えています。重要なことの一つは「規則正しい生活を送ること」です。当院へ通院いただいている方には「私の生活リズム表」を記載していただいています。初めの一歩として、散歩(1日7000歩を、最初は20...
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矢森 真 先生からのメッセージ
リワーク支援とは、うつ病などのメンタル疾患で仕事を休んでいた方々が、無理なく職場復帰できるようにサポートする取り組みです。長期の休職を経て社会復帰を目指す際には、復帰への不安・肉体的な面での負担など乗り越えなければならないハードルがいくつも...
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中島 幸枝 先生からのメッセージ
適応障害やうつ病などのメンタルヘルス不調のために労務困難となった場合、休職しながら治療を受けて、病状の回復を目指します。復職の判断は、病状の回復の他に、生活リズムが安定していることや、以前のように業務をきちんとこなせるかどうかも重要です。 ...
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亀谷 貴浩 先生からのメッセージ
三つあります。一つ目は、生活習慣の改善です。午前中に通所して、午後退所するまで何かに取り組んで帰宅する。そうした日々を重ねることで、生活リズムが回復していきます。 二つ目は、コミュニケーションです。一人で家にいる時間が長引くほど、人と関わる...
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