復職者の声

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復職者の声

自分に必要な復職後を想定した訓練がおこなえました

リワークセンターを選んだ主な理由は二つあります。一つ目は、リワークセンターに通う時間が会社への通勤時間とほぼ同じであったことです。休職していると、気づかぬうちに生活リズムが崩れ、体力も低下します。そのため、通勤を想定し、体力の向上させるために、自宅に近いことよりも通う時間を重視しました。

二つ目は、プログラムの内容が自分に適していると感じたことです。ストレスマネジメントやコミュニケーション、運動など、自分に必要だと思うプログラムが揃っており、その他は個別プログラムとして提供されています。復職に向けて資格試験を受けたいと考えていたので、そのための学習時間を確保できたことは大きな利点でした。

適度な緊張感のある環境で、自分の集中力や疲労度合いを確認できたことも、自信につながりました。

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リワークセンターではできた、だから復職した今もたぶんできる

復帰してからは「リワークセンターに通っていなければ、違う結果になっていた」と感じることが多々あります。リワークセンターに通い始めた当初、私は自分が思っていた以上に心身の状態が不安しておらず、人と会話をすることに対して強い恐怖感を抱いていました。

しかし、リワークセンターでの日々の活動を通じ、心身ともに安定して過ごせるようになり、自身の考え方の傾向を分析し、自分が苦しまなくてもいい考え方を見つけて、また集団プログラムで多くの利用者と話す機会を経験してからは人と話す恐怖感も薄れていき、本来の自分を取り戻せました。

復職した現在、リワークセンターで学んだことをすべて活かしきれてはいませんが、「リワークではできた、だから今もたぶんできる」と自分を信じられるようになったことが、リワークセンターで得た最も大きな成果です。

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自信を持つことで、復職に向けて前向きな気持ちに

主治医の紹介を受けて、リワークセンターの利用を開始しました。他の利用者とのコミュニケーションを通じて、居場所があることに安心感を覚えたことを思い出します。

リワークのプログラムを受講するなかで、これまでの自分は周囲の視線に影響されやすく、内面的には空虚であったことに気づきました。リワークセンターに通っている間も、他者の目を気にしてうまくやろうとすることが多く、反省することが多かったです。しかし、他の利用者の話を聞いたり、スタッフとの面談を重ねるうちに、「自分ができることはやった」と自信を持てるようになり、復職に対しても前向きな気持ちを持つことができました。

職場に復帰した後も困難なことはありますが、抱え込まずに過ごすことができています。

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リワークセンターでの体験が復職後も活きている

リワークセンターに通うことで、初めて気づいたことがあります。それは、自分がまるでラップの芯を通して世界を見ているかのように、非常に狭い視野しか持っていなかったということです。

スタッフの方々は、何かを強制することはなく、私に必要だと思われる作業を「試してみませんか?」と提案してくれました。その作業を続けるうちに、驚くほど多くの気づきが得られました。

今でも時折、辛くて動けなくなることがありますが、リワークセンターの支援を受けることで、自分を取り戻すことができています。リワークセンターがなければ、今の私が笑顔で働くことはなかっただろうと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。そして、他の方々にもぜひ同じ体験をしていただきたいと願っています。

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利用して6ヵ月で昼夜逆転の生活が改善しました!

リワークセンターに通所する前、深夜3時に寝る昼夜逆転生活だったのに、約半年で週59時通所できるほど生活が整いました。

病気のせいで頭が上手く回らないときに、「まずは2時半に横になることから」など、いつまでに何をすべきか具体的に提案してもらえたのが助かりました。やっと週4日通所になったのに、急に週2日しか行けないなど波はありました。それでもスタッフは絶対に私のことを否定せず、励まし続けてくれました。

休職原因を一人で振り返ると短所ばかり浮かびます。ですが、週1の面談での深堀によって短所が長所に変わったり、思考の癖を見直して前向きに考えられるようになりました。最初は外出が怖く「人が好きじゃない」とまで思っていたのに、復職できるほど変わることができて本当に良かったです。

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日々の積み重ねで変化する大きな学びを経て復職へ

リワークセンターに通う前は、一人で悩みを抱え、不安や焦りといったネガティブな思考が増大していました。しかし、リワークセンターに通い始めてからは、面談やそれ以外の場面でも相談ができるようになり、不安を軽減することができました。

また、はじめはグループワークで自分の意見を表現することに強い不安を感じ、一歩を踏み出すことが難しかったのですが、回数を重ねることで、グループ内だけでなく全体に対しても意見を発信できるように成長しました。

「どのような状態で復職したいのか」を徐々に明確にすることができ、やるべきこともはっきりし、行動を起こして変化を得ることができました。リワークセンターを利用するなかで、自分の思考の傾向に気づき、対処法や問題解決の方法を学ぶことができたため、復職後もその知識を活かしています。

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